新年のごあいさつ
スカウト、保護者、指導者の皆さんへ
日本ボーイスカウト群馬県連盟 理事長 大川由明
新年あけましておめでとうございます。
日頃より、ボーイスカウト活動にご支援、ご協力を頂き誠にありがとうございます。昨年は新型コロナで十分な活動ができませんでした。 それでも、「Scouting Never Stops!」をキーワードに、各団、各隊工夫をされて活動をして頂きました。 また、ボーイスカウトの魅力を発信するボーイスカウトフェスティバルを、 ぐんまこどもの国で一般の子ども達73人を迎えてローバースカウトや若手指導者並びに大会スタッフのお蔭で開催することができました。
文科省事業の「ワクワク自然体験あそび!ボーイスカウトと一緒に遊ぼう」も地区・団で取り組まれ、3月までに県内13か所で開催されます。
2021年は、4年に1度の第31回県野営大会、3年に1度の第17回県カブラリーが開催される年です。 そして2022年には日本連盟創立100周年記念事業と共に、4年に1度の日本連盟主催のスカウト運動最大の国際的な教育イベントである 第18回日本スカウトジャンボリー(18NSJ)が東京、神奈川を会場に開催されます。新型コロナの影響もなく開催されることを祈っています。
このような厳しい中ではありますが、地域の状況に合わせ、集会等ができるときは、感染対策を十分行い、子供たちの閉塞感を取り除けるような活動を行いたいと思います。
今年も、「礼儀正しく、自分で考え、行動できるスカウトを育成しよう」の県連盟スローガンのもと、 新型コロナ感染対策をしっかり行いウィズコロナでボーイスカウト活動をみんなで盛り上げて参りましょう。
